こんにちは。
来年はぜひ夢のログハウスに一歩近づこうと思っています。
建物はマシンカットのセルフビルドで考えています、電気のこぎりやかなづちなどの道具は一通り持っているのですがチェーンソウは必要でしょうか?
やっぱりログハウス=チェーンソウと思うのですが・・・。
<かもめ様へお返事>
コメントありがとうございます。
ぜひログハウスの夢に向かって前進してください、応援しています。
さてお尋ねの件ですが、マシンカットログハウスの場合はログ本体は全て工場で加工してきますのでハンドカットログのようにチェーンソーを使って加工することはありません。
天井や床板張りなどの内装については一般的な大工道具があれば施工が出来ますのでこれまたチェーンソーは必要ありません。
ということで、マシンカットログハウスを建てるということに関しては必要の無い道具ですね、しかしそのログハウスに、薪ストーブなどを設置し、原木などが手に入ったら、その処理にチェーンソーが必要になるかもしれませんね。購入はその時でも良いと思いますよ。
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こんにちはたぬ吉です!!
先週はすごい風でしたね。我が家のログハウスは被害もなく快適でしたよ♪我が家は玄関にちょっと広めの風除室を設けてあるので家族全員が長靴に雪をつけて帰ってきても平気、おまけにちょっとした庭作業道具なども風除室内に作った物置に仕舞っておけるのでとても便利、雪国の冬を快適に過ごしています。北国(雪国)のみなさん、ログハウスを建てるときには風除室も検討してみてはいかがですか?
《たぬ吉さんへお返事》
雪国ならではのご意見ありがとうございます。
実際に住まわれている方からのコメントは参考になりますね!!
これからもいろいろとためになる情報をお寄せください、お待ちしております。
こんにちは。先回は丁寧なお返事ありがとうございました。
計画に向かって準備を進めていますが、冬は底冷えがする土地柄、家族からログハウスはぜひ床暖房にしたいと要望が出ました。
ログハウスに床暖房は可能ですか?
《ウッディーさんへお返事》
着々と計画進行中ですね!!
おたずねの件ですが、ログハウスでも床暖房は可能です!
ログハウスといっても床の施工は一般住宅とほぼ一緒なので、床暖房対応の床材を使用すれば、 床暖房の施工は可能です。
しかし、せっかくのログハウスなので無垢板(28mm厚)の温もりを楽しむのも良いのではありませんか?
もし、どうしてもご家族の希望を優先され、床暖房を導入される場合は、無垢板に対応出来る低温水式床暖房というものもありますので検討してみてはいかがでしょう。
このシステムなら無垢板の感触も楽しめますよ。
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こんにちは!先日は断熱対策の件で返事をいただきありがとうございました。
今回はお風呂をどうするかで悩んでいます、フルユニットバスにするのか?思い切ってログ壁表し&タイルの手作りの造作風呂にするか?寒冷地のお風呂、皆さんはどうしていますか?
《だいちゃんさんへお返事》
いつも書き込みありがとうございます。
たしかに手作りのお風呂で手足を伸ばしのんびり湯船に浸かるのは気分最高ですよね。
寒冷地の場合はお風呂が寒いということが問題ですね、フルユニットの場合は保温性がかなりあるので寒さを気にすることはあまりないと思いますが、造作風呂の場合は、対策が必要でしょうね。
例えば、風呂場をあまり広くしない。(広い風呂場はなかなか暖まらない)
ログ壁表しではなく、内側にもう一枚壁を作って、断熱材を入れる。
足がヒヤッとしにくいサーモタイルを使ったり、足元を断熱構造にしたり。
実をとるか雰囲気優先か・・・?なかなか難しい問題ですね。
ちなみに、ハーフユニットというのもありますよ!
ハーフユニットの場合はログ壁表しにも対応し、さらに足元の冷えもそれほど気にしなくて良いという優れものです!選択肢に加えてみてはいかがですか?
こんにちは。
当方、寒冷地に住んでいますがログハウスの断熱対策で特に注意することはありますか?
《だいちゃんさんへお返事》
ログハウスは木そのものの断熱性に優れているので北米やフィンランドなど、もともとは寒い土地にあう建物で寒い地方こそログハウスの本領発揮なのです。
だからといって屋根や床下などの断熱をおろそかにするとせっかくのログハウスでも断熱効果は落ちてしまいます。
積雪のある地方では、デッキなどに積もった雪の重さや湿気などがログにいろいろな影響を及ぼすことがあります。屋根の雪落ちを考えたデッキの設置や窓位置など、雪からログを守ることにも注意をしてください。
こんにちは。
もうすぐ冬の季節がやってきますが、ログハウスって結露の心配はないのでしょうか?
建具はどのようなものを使っているのですか?
《お返事 くまちゃん様》
一般的に言ってログハウスはたしかに結露しにくい建物です。
それは、分厚いログ壁が呼吸しているからです、さらにログハウスにお住まいの多くの人が木製サッシの二重窓やペアガラスなどの建具を使っているのもログハウスが結露しにくいと思われる一因でしょう。
家の内外で温度差のある北国などでシングルガラスのアルミサッシ窓などを取り付けた場合などはやはり結露は起こりやすくなります。
これからログハウスをお考えなら二重窓やペアガラスの建具をお勧めいたします。
ログハウスの壁から突き出したノッチの中を通っている通しボルトのナットがゆるんでいちばん下のログとの間に隙間があるのですが、そのままにしておいても良いのでしょうか・・・?
《お返事 ログライフ様》
通しボルトのゆるみはセトリングの進行によって起こるもので、そのままにしておくとログ壁に隙間が出来たりすることもありますので、増し締めが必要です。
レンチなどでガッチリ締めなくても手でキュッと締めるくらいでOKです。
セトリングは最初の1年でかなり進みますので、こまめにチェックしましょう。
室内柱やデッキ柱にジャッキボルトがついている場合はその調整もお忘れなく!!
おはようございます。
夢のログハウスにむかって計画中です。
電気配線はみなさんログ壁の中を通しているようですが、給排水管などもできればスッキリとさせたいと思っています。
水道管などもログ壁の中を通しても良いのでしょうか?
《お返事 ウッディー様》
こんにちは。
給排水管についてはログ壁内を通さないほうが良いでしょう、その理由としては。
セトリング(ログ壁の収縮)によって配管が損傷する可能性がある。
配管が損傷した場合、修理が出来ない、または相当大変になる。
ログ壁内では十分に断熱処理が出来ないので、寒冷地では凍結→破裂の危険性がある。
などなど、作業やメンテナンスの面でいろいろな問題が出てくるのでログ壁内給排水はお勧めしていません。
ただし、間仕切壁などの内部であればセトリングも起こらず、断熱処理や配管作業も比較的簡単にできるので給排水管を通すことは可能です。
ご検討ください。
こんにちは、またまた教えてください。
モデルハウスなどを見学しても収納スペースが少ないように思うのですが。みなさん収納スペースをどのように確保しているのでしょうか・・・?
<お返事 ぽにょ様>
たしかにモデルハウスなどではせっかくのログ壁を隠したくないということで、あえて収納を設けていないことが多くありますが、ログハウスも一般住宅と同じように物置を作ったり、ウォークインクローゼットを取り付けたりは可能です。
それでもみなさん、ログ壁の雰囲気や開放感を損なわないようにいろいろと工夫されているようです。よくあるのが、床下収納や階段下収納、ログハウスならではの収納としては2階ロフト屋根と床との三角地帯、ここを収納スペースとして活用されている方が意外と多いです。
その他グルニエを増設される方も多いです。ただしセルフビルドの際はセトリング対策に要注意ですよ!♪。
こんにちは雪国に住むsantaです。ログハウスを建てて初めての冬を過ごしています。
ログハウスはやはり暖かく快適ですね!!特に無垢の床板が暖かく我が家の子供たちは裸足で過ごしています。
ログハウスにしてよかった~!!
《santaさんへお返事》
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無垢の木の良さを家族全員で感じているようでなによりですね!!
これから本格的な冬になりますが、ますます快適なログハウス生活を楽しんでくださいね。
またのコメントお待ちしております!