トキめき新潟国体開催 - にいがたログハウスセルフビルド協会

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トキめき新潟国体開催

about_img03.gifトキめき新潟国体が新潟で45年ぶりに開催されます。

新潟県民総力を上げて、この国体を成功させましょう。「トキめき新潟国体リンク」

しかし団塊の世代は、♪弥彦の山から、輝きくだる~~のメロディーとともに、 先の(45年前)新潟国体を思い出すことでしょう。

それはすなわち、その新潟国体終了の1週間後に起こった新潟地震も合わせて思い出してしまうのではないでしょうか。


昭和39年(1964年)6月16日、午後1時すぎ、新潟県の粟島南方沖を震源とするM 7.5の大地震が発生した。「新潟地震」である。この地震は新潟、秋田、山形の各県を中心に被害があり、死者26名、家屋全壊1960戸、半壊6640戸、浸水15298戸などとなったものである。その他船舶・道路の被害も多かった。

新潟
市内では「傾いたビルからの火災発生」「昭和大橋の橋桁落下」「一昼夜以上にわたって燃え続けた昭和石油のタンク」「土台ごとひっくり返った県営アパート」「水浸しの空港」「信濃川の大逆流」「国体競技場施設の崩壊」といった惨状を呈した。

新潟国体が一週間ほど前に終了したばかりであり、もしも期間中であったなら、大混乱になることが予想され、不幸中の幸いというところであった。この地震では予想以上の流砂現象がみられた。また津波が発生し日本海沿岸一帯を襲い、新潟県沿岸では波高4mに達した。そして震源付近の粟島が約1m隆起した。

《 新潟地震 ・・・その時》よりhttp://www.otenki.co.jp/wes/justtime/niigata/niigatajisin.htm


またまた、その年は「東京オリンピック」の年でもありました。

その後も、新潟県はいろいろな苦難を乗り越えて雄雄しく発展を続けたのでした。メダタシ メデタシ

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