12年前に セルフビルドされた ログハウスのオーナーさんとお会いしました。
以前は 定期的に 連絡があったが ここ数年は 連絡がなく、 心配していたのですが。
「体調を崩して 入院したりして、 ログハウスが放りっぱなしで とても気になっている。
一緒に見て、 その上で 必要なメンテナンスを施したい・・・ 」 と、
話されたので、早速、見に行って来ました。

2年の間 使われずに無人だったログハウスは 庭で育てられていた 植物のツルが絡み、
草木は 伸び放題で テラスやバルコニーまで 進出していた。
しかし ログハウス自体は 外壁の再塗装は必要だが、 しっかりと 建っていた。
「以前のように 自分自身で 頻繁には手をかけてやることは できないが、
まずこれからのんびり まずは庭の整理をして、 そして ログハウスの 外壁塗装も行い、
また ログハウスで 薪ストーブライフを楽しみたい・・・」
在来の建物なら、こんなに長い間放置していたら、内部のカビや湿気などで惨憺たる状況になっているでしょうが、さすがログハウスは、カビ臭くもなく塗装の劣化以外、何も問題ない様子でした(オーナーさん談)
あらためて、日本の気候風土にもログハウスはマッチしているのだと確信しました。