現在のログハウスのルーツは、北欧にあり一説では海賊船バイキングの造船技術がログハウス(家)の建築技術に応用されたとも言われています。
1950年代以前のログハウスは、丸太をわざわざ一本一本手斧で荒削りの角材にし、ログ間にコケのような物を乾燥させて挟んで積み上げ、ログハウスを建築していた長い歴史がありました。
1950年代以降、角材を削るプレーナーを改良し、工場で角材を製作してマシンカットのログハウスを商品として大量生産できる環境が整いました。
昨今では、そのログハウス部材キットがフィンランドのDIYの店でも売られるようになり、人件費(税金も)が高いこともあって、あたり前に自分たち(素人たち)がログハウスの自宅や別荘をセルフビルドするようになりました。
昔のログハウスを建築しているビデオを見ると、この過酷な環境の中でどのようにしてログハウスを建て、生活をしてきたのだろうと感心させられます