1.自然とログハウス - にいがたログハウスセルフビルド協会
P&Pタイプのログハウス改修進んでいます



リフォーム中のログハウス1リフォーム中のログハウス2
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以前紹介した O邸のポスト&ビームログハウス、今 増改工事が進んでいます。

雪の多い所なので ログハウスへの出入りが ラクになるように、冬は寒いので 風除室が欲しいなどの いろいろな要求が生まれて 工事を決心したそうですが

今回の増築の 最も大きな理由は、 よく泊りがけで遊びに来てくれる友達の 「いびき」が とても立派で多少睡眠がそこなわれる傾向にあるので どうしても独立した部屋(今まではワンルーム&ロフトだった)が必要になったからだそうです。

「小さくてもいいんです、 3帖もあれば充分です。」 との切実な要望を満たすため

約4帖の個室も合わせて増築しています。

これで 「いつ遊びに来てもらってもよくなります。 もちろん今までも いつでも良かったんですけど・・・」

なるほど、多くのユーザーざん達の話で

「別荘としてのログハウスは小さくても立派なアウトドアの拠点なんです。

何人遊びに来ても 『雑魚寝(ザコネ)』 で充分ですから」 

と聞いていましたし 私自身もそうしてきましたが

場合によって そうはいかないケースもあるんだな・・・ と気づかされました。

Oさんの話、

「友人が泊まる時は 必ず先に寝ようと頑張るんですけど、その友人は 本当に寝付きがいいんですよ」

もう少しで完成です。 これからは 心おきなく お友達とアウトドアを楽しんでください。

アイスランドの火山噴火でフィンランドの森林の行方が気にかかる。

 
アイスランドの火山が噴火したことは日本でも大きなニュースになっていますね。

大量に吹き上がった火山灰がヨーロッパの空を覆い、航空機の欠航が続き、

フィンランドのヴァンター空港も閉鎖されているとのこと・・・

黄金週間をヨーロッパやフィンランドで過ごそうとされていた方々は心配ですね。

自然現象なのでジタバタしてもしょうがないのですが

早く終息することを願うばかりです。

 

フィンランドの国土全体の70%を覆う森林、

その森林に今回の火山灰がどのような影響を及ぼすだろうか?

ログハウスの原材料としての森林の行方が気にかかる。

ログハウスは 「 人と 自然に やさしい 建物 」 です。

ログハウスは 「 人と 自然に やさしい 建物 」 です。

「 人にやさしい 」  ということは、 「 ペットたちに とっても やさしい家 」 なのです。

以前 ログハウスの あるオーナーさんが 話していらっしゃいました、

「 雨の日でも 外に出たがった 愛犬が、 ログハウスなってから 雨の日は 外に出たがらない 」 と。

嗅覚に優れ 人間にはわからない 化学的なニオイまで 感じる犬は、 木の香りがする ログハウスが 大好き。 

ログハウスでくつろぐネコちゃん

 

ネコだって 自然の香りに 包まれて

暖かい ログハウスは 大好きなんです。

この心地よさは

実際に ログハウスに 住んでみないと

わからないのかも しれませんね。

ログハウスを建てたい場所は人それぞれ

ログハウスを 建てる時 「 どんな場所に建てたいか 」  は 人によって さまざま です。 

特に 別荘の場合は みなさん いろんな 夢や 希望が あることでしょう。 

森の緑に囲まれたい、  海のすぐそば、  見晴らしのよい草原の中、 ログハウスの中から山を望みたい etc ...

そして 多くの地域を訪れ、 たくさんの候補地を見学し、 いろいろ考え、 悩み、 そして 決定。

すべてが 希望どおりになれば良いのですが、 なかなか そんなに 理想の土地は みつからないものです。

何 か どこかを 妥協しなくてはなりませんが、その妥協も 必要なのです。

ログハウスからの眺めを重視した場合、 建築地が 傾斜地であることも多いです。

景色を楽しめるログハウス

傾斜角度によっては

工 事費が 結構かさむことに なりますが、

人によって 優先する順位は 異なり、

「 工事費が高くなっても、 眺めは 譲れない 」

ということも あるでしょう。

土地を決める際には、  夢・希望・費用・妥協など

しっかり考えま しょう。 

でも、 「 ひとめぼれ 」 ってのも  土地決定理由に 多いのも 事実ですけれどね。

[かんじき]を履いてログハウスに


「冬 雪が積もり、

そう話をされていた ログハウスのオーナーさん。

この冬は 新潟でも たくさん 雪が 降ったので、

今年は ご夫婦で 『かんじき』 をはいて ログハウスに 通っていらっしゃるかも しれませんね

 

 下の道から ログハウスまで  『 かんじき 』 を はいて

二人で 歩いて登って来たことも 何回か ありました。

最近は 暖冬のせいで たくさん 雪が 降らなく なり、

『かんじき歩き』 も 今や 楽しい思い出の一つ に

なってしまいました。」

ログハウスへの感謝状

昨日 2月17日、 新潟県新発田市の 『 千光寺  』 で

年に一度の 「 御開帳 」 が行われました。 ( 新潟日報ニュース )

このページでも 何回かお伝えしてきたので すでに皆さんは ご存知だと思いますが、

ここは 「集会所」としてのログハウスを 昨年12月から 建てていたお寺です。

御開帳の日、 千光寺の方々から いただきました ・・・ 「感謝状」 です。

今まで 数多くのログハウス建築に携わってきて お客様から お礼のお手紙をいただくことは 度々あっても

額に入った感謝状を いただいたのは 初めてです。

この冬は 大雪で 建築しているときは 大変でしたが、

檀家のみなさんの笑顔と この感謝状を見て、「 頑張って 本当によかった 」 と感じた日でした。

新発田市の千光寺 「御開帳祭り」開催

 

平成22年2月17日(水)、新発田市の千光寺で 「御開帳祭り」が 開催されました。

千光寺の御開帳1

平日に関わらず 多くの人達が、多大なご利益のある 「千手観音」を ひと目拝もうと 集まりました。 道には 「ポッポ焼き」や「焼きそば」などの 屋台も並んで、 真冬のお祭りにしては 思った以上に 盛大でした。

千光寺の御開帳2

荘厳なお祈りの後、 「御開帳」式が行われ 「五穀豊穣」 「地域発展」 「村民の安全と健康」が 祈願されました。

 

昔々から 脈々と引き継がれてきた 日本古来の伝統・風習に接し、本当にありがたい気持ちで 満たされました。

 

その祭りの準備作業や 打ち上げ会場となる「ログハウスの集会場」も完成し、 その後の宴会は 非常に盛り上がりました。

 

そのログハウスの集会場は まだ塗装されていません。 春になったら みんなで塗装するそうですが、 私達も セトリングの説明やいろいろとで まだまだこの集会場に通うことになるでしょう。

末永い付き合いと、キートスにも 多大なご利益(商売繁盛)があると うれしいです。

 

(御開帳された「千手観音像」の写真は ここにはUPしません。 年一回の この御開帳時に 実際に拝観した人にしか ご利益はありませんので、 ご利益を望む方々は ぜひ 来年の2月17日に お集まりください。)

 

たったの マイナス13度なの!!

 

「 ログハウスは 断熱効果が高い建物です 」

ログメーカーが いくら声高に そう叫んだとしても、 それは メーカー側の ただの宣伝文句のように 聞こえます。

実際に ログハウスに暮らしてみないと 本当に それを理解するのは 難しいのかもしれません。

でも、 多くのオーナーさんたちが 「ログハウスは 本当に暖かい」 と 感想を述べらるのも 事実です。

この暖かさは 「暖房がしっかりされている」 というのではなく、 本当に 柔らかくて やさしい 暖かさなのです。

 
きっと これを読んでいる ログオーナーさんたちは「そうそう」 とか 「うんうん」 と言って 同感されているでしょう。

そんな とっても快適な ログハウスで 暮らし始めると冬に 外の気温が 低くなれば 低くなるほど温度計を眺めて 楽しい気分になれるのです。

「な~んだ、 今朝は たったの マイナス13度なの~!」
 

留守番担当のジョイです。


 

わたし、 ログハウスの留守番担当 「ジョイ」(娘) です。

まだ 1歳に なっていないけど

充分 役割は こなしているつもりです。

 

外は 大雪だけれど

ログハウスの中は 暖房が無くとも 十分暖かいし、

頑丈な建物が よその不良猫を寄せ付けないから 安全だし、

運動スペースも 確保できているし、

家のどこでも 「爪とぎ」 は できるし、

本当に この家を 気に入ってます。

 

少し太り気味だからと 最近ご飯が減らされていることを 除けば文句のつけようがない セレブな暮らしです。

 

でも、、、 お母さん 早く帰って来てね! 

 

薪ストーブの前で ゴロゴロ させてよね。

 

「猫じゃらし」 を 思いっきり 振り回してくれれば、 頑張って じゃれるから ~

屋根の落雪は危険です!

ログハウスは一般的に屋根角度がきつい(35度~45度位)・・・
そしてそのくらいがログハウスが最も美しく見えるのでしょう。

 

しかし、今年の新潟のような大雪では屋根の雪が一気に大量に落ちます。

 T100206-1.jpg

大きなログハウスの場合は、その落雪も得てして凶器に変貌し、往々にして隣家の車や壁を壊してしまうこともあります。豪雪地では命を奪うことさえあります。

 

今回は当社のログハウス脇に駐車していたキャンピングカー(通称は移動現場事務所ですが)も、大量の雪に埋まっていました。

あぶなくキャンピングカーの屋根が抜け落ちる寸前でした。


雪に囲まれて移動することもできず、とりあえず屋根の雪を落としておきましたが、うっかりしていたらやっかいなことになっていたのでは・・・・・・

 

皆さんは大丈夫でしょうか?
 

新潟市も10年ぶり位の大雪です

新潟市-大雪速報

今日は 新潟県だけ局地的に 大雪だそうです。

昨晩から降り始め 今朝は40cm位 積もっており、まだ降り続いています。 

我が 旧型4輪駆動車をもってしても 自宅の駐車場から脱出するのに 一苦労で、

道路では 屋根に雪をいっぱい積んだノロノロ車の渋滞が続き、

その上 駐車場から出れない車や 入りたい車が 道路をふさいでいたり、

時速20kmくらいで 異常なほどゆっくり走っている車がいたりで、 やっとの思いで 会社にたどり着きました。

 

新潟市は 海沿いの街なので、 海からの風と 暖かい空気のため あまり積もることはありません。

 

新潟県山間部が大雪でも 新潟市は10~15cmも積もれば 大雪だと感じるくらいです。

今年の 度重なる新潟市内の積雪は、 ここ10年位 経験しなかった 豪雪です。

もっとも、以前地震のあった 中越地域では 3~4mも 積もりますので、その方々からすれば チャンチャラおかしい程度なのでしょうが!

 

その地区に建つ ログハウスのお客様を 夏にフィンランド人と訪問した際、「冬に 雪が5m積もることは あたり前だ」 という話を聞いて、 フィンランド人は 最後まで 「冗談だ」と 信じてくれませんでした。

あの寒い寒いフィンランドでも 積雪は1mくらいだそうです。

 

「このログハウスより高く、 あの電柱位雪が積もったら どうなるんだ?」と、 最後まで 想像できないようだったので、 冬の道路の両側に 5~6m積もった中を 平気で車が走っている写真(両側が5mの壁のボブスレー競技場のような写真)などを 見せて説明しておきました。

でもまだ半分くらい信じていないようです(合成写真かCGと思っているかも)

 

ともかく、この新潟市では もう充分です。

 暖冬予報はどうなったのでしょうか?

これでも 気象庁は 「暖冬だ」 と 言うのでしょうか?

グズグズ言っていても始まりません。

この雪の中を ミニスカートの女子高生が サクサク歩いていきます。

彼女たちに 負けないように、今日も 仕事に精を出すことにしましょう。

薪ストーブは一種のエコです

 

冬の暮らしで うれしいのは 薪ストーブ、 化石燃料を使わないので エコでもある。


 

なにより その炎を見ているだけで 暖かく、 そして 楽しい。


炎を楽しむのなら 暖炉でもいいが、 それは 大掛かりで高価。
その点 薪ストーブなら デザイン性にも優れた 高価なものもあるが、
シンプルで 手頃なものや 伝統的 かつ 実用的なものまで いろいろだ。


どんな 薪ストーブを選ぶかは 人それぞれの好みや 予算によって 異なるが、
薪ストーブで味わえる 充実感は みんな 同じ・・・
 

ログハウスにはJAZZが似合う

「今年も何か新しい楽しみにはまって居たいと思っていました!

何かな  どうしょうかなと考えていました!

そして、10代で感動したジャズをゆっくり楽しんで見たいと思って、

古いレコードを買い求めました!

ソニーロリンズ、マッコイタイナーそしてナンシーウィルソンです♪

はまりそうな気がして、少し不安かも・・・」

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佐渡島のセルフビルダーさんのブログから
 

 そうなんです。 ログハウスには JAZZが 合うんです。

もっとも エグザイルとか 浜崎なんとか、とかは 名前しか知りませんが・・・。 

そこそこ年を重ねた今、 「越し方行く末」などを ボヤーと考えながら ログハウスで聞く マイルスや エラは

本当に心を満たしてくれる 芳醇な時間です。

ログハウスは 防音効果が 非常に高いので、 かなりの大音響でも 近所に迷惑をかけません。

心行くまで JAZZに 浸れます。 私にとっても、 「マイ・フェイバレット」 な 時間です。 

ログハウスの薪ストーブで心の休息を

ログハウスには 薪ストーブが よく設置されています。

薪ストーブは 不思議な暖房器具・・・

すべてに 「便利」が 優先される この時代には

「瞬間着火のストーブ」が 多くの人に 好まれています。

しかし 薪ストーブは 火をつけるのに 時間と技術を要する

時代に逆行したような 暖房器具、

 急がず焦らず ゆったり気分で 火をおこします。

ストーブが着火した後も ついつい ぼんやりと 長い間 炎を眺めてしまいます、 飽きません・・・。  

忙しい 現代人が 忘れてしまった ぼんやり過ごす時間、

せめて週末ぐらいは ログハウスの薪ストーブで 忙しい日常を忘れて 心の休息を とりたいですね。

ログハウスは自然への入口

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青空が 広がっている時の スノーフィールドは 穏やかで

見ているだけで 心が癒される。

ログハウスの窓から 外の景色を眺めるのも 素敵だけれど

外に出て 雪の上を 歩きまわれば、 もっと もっと 楽しい。

ログハウスを建てるまで 自然には 興味がなかった人も

ログハウスで暮らし始めると なぜか 自然が気になる。

ログハウスは 人と自然をつなぐ  ” 魔法の入口 ” かもしれない

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