2.セルフビルド談義 - にいがたログハウスセルフビルド協会
千光寺の塗装が完了しました。

毎度おなじみの 新潟県新発田市にある 千光寺・集会所 「観音堂」 です。

塗装も終えた千光寺・観音堂

檀家さんたちが 「塗装やります」 と話してから 3ヶ月くらいが 経過しました。

今回訪れたら、 ちゃんと塗装は完了していました。

大きいログハウスなので 結構苦労したと思いますが、 しばらく手付かずだったので 心配してました。

(寄るたびに 宴会開催の形跡や 外にビールケースや一升瓶が積上げてあるので、

集会所として 重宝されていることは 喜んでいましたが ・・・)

今回は 塗装の他に ログハウス外部の砂利敷きや 大きな庭石の配置、 外部階段の整備など

いろいろ手をかけてくれたようすが うかがえました。 これからも 可愛がってください!! 

お寺の行事だけではなく、 この地区の集会所として 活躍してくれることと思います。

秘密のログハウス

13年前くらいに セルフビルドした 福島県のKさん宅に 遠回りして寄ってました。

平日の昼間なので お留守でしたが、

家族の住宅として 長い間大事にされてきたログハウスであることは すぐ理解できました。

10年以上前のログハウス

10年以上経てば それなりに古びてきます。 ですが ログハウスは 手入れさえすれば

「味のある建物」 として 決してみすぼらしく感じたり 流行遅れの建物と感じたりすることは ありません。

昔々の話ですが、見事に住宅用ログハウスを完成されてニコニコしながら後日談では、

「実は私、 ○○ハウス(全国的に有名なハウスメーカー)専属の 大工なんです。

今まで ○○ハウスを 何十棟も建ててきましたが、 自宅には絶対に ○○ハウスは建てないと 決めていたんです。

会社や同僚にばれないように 秘密でログハウスを建てるのは 結構厄介だったんですよ!

ログハウスが欲しかったし、本当に満足しています。」 と うれしそうに話してくれたことが昨日のことのようです。

ただその後も 「同僚が遊びにきたいとか 上司が寄りたいと言った時にはどうしょう!!」 と悩んでいましたが

その後どうしましたか?

またいつか、その辺の話も聞きに 寄ってみることにします。

2棟目のログハウスをセルフビルドする 福島のTさん

2棟目のログハウスをセルフビルドする Tさん宅の基礎工事が完了しました。
Tさんのログハウス基礎
6月の中旬に ログハウスキットが届く予定なので、 またTさんの 再度の挑戦が始まります。

「部材キットが届くまで、何を準備していたらよいでしょうか?」 とのTさんの質問には、

「何も準備は必要ありません。気力だけを蓄えておいてください。」 と答えて 笑い合いました。

2棟目となると 疑問や不安は何にも無く、ただただ 気持ちが高揚するそうです。

怪我には充分気をつけて セルフビルドを 楽しんでください。

セルフビルドの花屋さん

村松町の 「花工房 グリーンエンジェル」 さんです。

IMG_8149.jpg

ゴールデンウィークの初日(5/2)に 近くへ出かけたので、 ちょっと足を伸ばして 寄ってみました。

「かなりお客様がおいでになって、結構いそがしいんですよ」 と

IMG_8144.jpg

奥さん(社長かな)から 前々から 聞いてはいましたが、

いろいろな小物や 花束を買いにこられたお客様が

お店に入りきれないくらい 繁盛していました。

「大盛況ですね」 と私。 

「このログハウスも大評判なんですよ。 何人ものお客様から

 『このログハウスはどこで買ったんですか?』 と聞かれるんですよ。

なんかカタログでも置いていってください。」 と忙しい中、にこやかに 応対してくれました。

写真では ログハウスの外壁は 塗装をしてないように見えますが、

「ログハウスの木肌が白くてきれいなので濃い色を塗りたくなくて、無色の塗料を塗りました」 とのことでした。

よく見ると 確かに塗装は完了していました。

「ゆっくりしてお茶でも」 と言っていただいたのですが、大変忙しそうですし、

何よりも奥さんが ログハウスに満足していらっしゃること、

そのログハウス店舗が 「お客様に評判がいいんですよ」 とのお話をうかがうーことができたことで

大変満足して 早々に退散しました。

ゴールデンウィークは まだ始まったばかり、 まだまだ忙しくなりますよ。 お仕事がんばって!!

観音堂ログハウスにも春が来ました。

4月に入り、 新潟市内の雪も すっかり とけました。


 

この冬 施工を請け、 大雪で 苦労した 新発田市にある 千光寺 ・ 観音堂 ログハウス、

ずっと 積もっていた雪も 今は消えて、 スッキリです。 (今日は背面からの写真です)

なんとなく 周囲の木々も 春めいて、 地面の苔も 緑を帯びてきたような 気がします。

工事は すでに終わって 引渡しも 完了していますが、

積雪がある間は 移動できなかった 仮設トイレや足場も 近々撤去する予定です。

暖かくなったら 檀家のみなさんの ボランティアで、 ログハウスの外壁塗装がされる予定です。

春は いろんな意味で 新しいスタート、

観音堂ログハウスも これからは  檀家さんたちと一緒に 歩むことにります。

檀家のみなさん、 これからも 観音堂ログハウスを 大切に してくださいね。

P&Pタイプのログハウス


もう長い間、このログハウスで 楽しんでいらしゃるOさん。

P&Pログハウス

ご覧の通り地元の建築屋さんが 苦労して建てた P&Pタイプのログハウスです。

新潟県内の自然が豊かな地域なので 渓流釣りや散策の基地として 活躍してきました。
 

P&Pタイプであること、 あまり経験がない建築屋さんが 建てたことなどで

長い間に 多少の不具合が生じていますが、

そこはそれ、ログハウスを愛する Oさんの工夫と 少しの手直しで 乗り切ってきました。

何回もログハウス改築工事を 行い、バージョンアップしてきました。

今回も改装工事を 行いたいとのことで打ち合わせを しました。

年月を経た このログハウスも 今度はどのように 変化することになるのか?

私達も 楽しみにしています。

ログライフを 楽しんでいられる方から いろいろなお話を 聞かせてもらえることも、

大変楽しいことです。

 

13年ぐらい前のログハウスユーザーさん
 img_758292_34871296_0.jpg13年ぐらい前に ログハウスのセルフビルドをされた ビルダーさん。、
 
今でも 新年には 年賀状が届き、ここしばらくは 少しご無沙汰をしているが、 たま~に 電話しても 
 
「 やぁ、元気~? 」 という感じで 気さくに 応対してくださる。
 
何年か前に 大雪で 屋根を支えるテラス柱に 支障が入ったことがあったが
 
さすが セルフビルドされた方だけに すぐに修復して 外壁もきれいに再塗装されていた。
 
 
 
ログハウス建築を 開始された頃 お仕事が 忙しくなったりして
 
セルフビルドが 思うように 進まなかったけれど
 
途中で 投げ出すこともなく 着々と 作業をこなしていかれる ビルダーさんの姿に
 
まだ ログハウスのセルフビルドが 一般的でなくて セルフビルダーの数も少なかった時代
 
で 感心しながら 見つめていたものだった。
 
あれから 随分 年月が経ち、 ログハウスのセルフビルドも 世間に知られるようになって
 
 セルフビルダーも 数多く いらっしゃるようになった。
 
でも 当時 試行錯誤しながら 頑張っていた セルフビルダーさんたちは
 
今でも 私たちにとって 宝物のような 存在だ。

セルフビルドは近所も興味津々
ログハウスを 自分で建てる いわゆる 「セルフビルド」 をすると
 
近くにお住まいの方や 別荘をお持ちの方と 知り合いになる機会が増える。
 
「ログハウス」 というだけで 注目を浴びやすい建物のうえに、
 
「素人の施主さんが 自分で ログハウスを建てている」 というだけで みなさん 興味津々。
 
それに 大工さんの作業と比べると ペースが ゆっくりなので
 
外から見ていても 作業の内容や 建物の仕組みが わかりやすくて 見学するのが 楽しいらしい。
 img_832644_34879987_0.jpg
 
すぐそばに 道路や線路があると 車や列車で 通勤する人たちまでが 楽しみにしていることもある。
 
自分で 家を建てている オーナーさん家族だけでなく
 
周囲の人たちまで 楽しませる ログハウスのセルフビルドだ

スーパー・セルフビルダー

ログハウスを オーナー自らの手で建てる セルフビルダーさん、

セルフビルダーさんにも いろいろなタイプが いらっしゃって、

ちょこっと 塗装やテラス作りなどを 楽しむ程度の プチ・セルフビルダーから

基礎工事や設備工事など ほとんどの工事をやってしまう スーパー・セルフビルダーさんまで おいでです。

基礎や設備など 専門的な工事はしなくても、 ログ組みや内装工事、 そして タイル張りや漆喰壁まで

多くのことを 自分で作業する スーパー・セルフビルダーさんたちも いらっしゃいます。

茶室作り

そんなお一人 Mさんは、 奥様のために

ログハウスの中に 茶室を作り上げました。

お茶室には いろいろな決まりごともあって

茶室作りは たいへんです。

それでも 奥様のご希望を聞きながら

柱を建て、漆喰を塗り、

障子をはめ込み、床の間や水屋を作って

立派なお茶室を 完成させました。

「 ログハウス内部にお茶室 」 と M夫妻から 最初にお聞きしたときは もっと簡単なものを想像していた私達ですが、

完成写真を見て しっかり 日本家屋の雰囲気になった お茶室に とても驚きました。

「 素人さん、恐るべし! 」 いつもながら 素人セルフビルダーさんたちには 本当に 脱帽です。

10年経っても・・・
img_32444288.jpgセルフビルドで建てた ログハウスで、 気の合う仲間と バーベキュー。
 

これからの季節は ログハウスのテラスで こんな光景が 多くみられそうですね。
 

このログハウスも オーナーご夫妻によって 大切に使われてきました。
  

だから セルフビルド後 10年経っても 昔のままです。
  
もちろん 窓が増設されたり テラスが広くなっていたり、使っているうちに 「あればいいな」 と思う増改築は されています。
 

新居ビルダーの先輩
img_0218.jpg結婚時に これからの新居となる ログハウスをカップルやご家族で セルフビルドされる方が 結構いらっしゃいます。
現在も 数組のカップルが ログハウスを 新居としてセルフビルドしていることでしょう。
 
ここは福島県内で新居としてセルフビルドした 先輩ログハウスです。

 
5年たった今、 お庭には 子供のための かわいい遊具が・・・。ご家族が増えるとともに そのログハウスも 進化していきます。


 

赤と緑の窓
img_832644_33250053_0.jpg北海道富良野にある セルフビルドされたビルダーさんの ログハウスです。

 
春から夏に 花々が 美しく咲き乱れる 北海道、
 

周囲の景観に 似合う配色で 外壁や窓枠が 塗装されていました。
 

「 北海道では ログハウスが 珍しい建物ではないのですが、
 

道行く人が 『 素敵ですね 』 と言って 声をかけてくれるんですよ 」
 
緑色の屋根に 合わせて 赤と緑で 彩られた窓・・・
 
「 ログハウスの外装色は 仕上がりに 大きく作用しますね!

セルフビルドの 強力な助っ人--コメリホームセンター

 

コメリ ホームセンター ・・・

言わずと知れた 「コッココ・コメリ」 のホームセンターは、 セルフビルドの 強力な助っ人です。

「コメリ」は 新潟発祥(新潟市が本社)ですが、 アッと言う間に 今や全国津々浦々に 店舗を構える

巨大な ホームセンターに 成長しました。

komeri_logo[1].gif

コメリが近い場合は 本当に安心です。

コメリには ドリルの刃やビスなど 何が売られているか 熟知しているし、買い物は 天下御免の「コメリカード」があれば 現金を持ち歩かなくてもすみます。

 

( 注: コメリの宣伝ページ ではありません )

 

ログハウスのセルフビルダーさん達も、 コメリでなくとも 近くのDIYホームセンターとは お友達になっていることでしょう。

「充実したホームセンターが 存在することで、 セルフビルドが可能になる」 と言っても 過言ではありません。

 

先日も 投光器のランプと 防寒手袋と インパクトのビットを 買いに走りました。

コメリさん (もちろん他のホームセンターさんも)、

これからも ログハウスのセルフビルド応援のために、 充実の品揃えを お願いします。

ログハウスで新年!

 

「予想どおり 年末・年始は 雪になりました。」

岐阜県の ひるが野に ログハウスを

セルフビルドされた方から 写真が 届きました。

「年末に手作りした 囲炉裏で 餅を焼き、

 雰囲気のある よいお正月を 過ごせました。」

今年は 寒波到来で 寒い年明けでしたが

暖かいログハウスで ご家族や 愛犬と一緒に

素敵な新年を 迎えられたようで よかったですね。

今年の目標は露天風呂

 

 T100115-1.jpg「昨年は ログハウスの改装を行い、 より良い環境作りを 目指していました。

 ( デッキの拡張 : 屋根掛け : 石窯作成 : 池掘りなど )

しかし、 念願の露天風呂は 未だに 手を付けていません。

今年の目標は 風呂の完成 になりそうです。

 今年も山小屋の改良と 設備の拡充を目指して

頑張る予定です (遊びます?)。」

現在は 長野で 田舎暮らしを 満喫されているセルフビルダーさんからのメールでした。

< 前のカテゴリ「1.自然とログハウス」へ |  トップページ  |