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    <title>にいがたログハウスセルフビルド協会</title>
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    <updated>2010-03-02T11:30:31Z</updated>
    <subtitle>新潟県及び近県（福島、山形、長野県他）で、「自分で出来ることは自分でする」を、コンセプトに＜ログハウスを自分で建てみよう！＞というログハウスのセルフビルド普及活動を推進しています。

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    <title>[かんじき]を履いてログハウスに</title>
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    <published>2010-03-02T11:29:05Z</published>
    <updated>2010-03-02T11:30:31Z</updated>

    <summary>「冬 雪が積もり、そう話をされていた ログハウスのオーナーさん。この冬は 新潟で...</summary>
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        <![CDATA[<p><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 20px 0px 20px 10px" alt="" src="http://www.kiitos.jp/picture-c/C100206.jpg" /><br /><span style="color: #000040">「冬 雪が積もり、</span></p><p>そう話をされていた ログハウスのオーナーさん。</p><p>この冬は 新潟でも たくさん 雪が 降ったので、</p><p>今年は&nbsp;ご夫婦で 『かんじき』&nbsp;をはいて&nbsp;ログハウスに 通っていらっしゃるかも しれませんね</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;下の道から ログハウスまで &nbsp;『 かんじき 』 を はいて</p><p>二人で 歩いて登って来たことも 何回か ありました。</p><p>最近は 暖冬のせいで たくさん 雪が 降らなく なり、</p><p>『かんじき歩き』 も 今や 楽しい思い出の一つ に</p><p>なってしまいました。」</p>]]>
        
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    <title>１０年経っても・・・</title>
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    <published>2010-02-23T13:47:10Z</published>
    <updated>2010-02-23T13:58:23Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;セルフビルドで建てた ログハウスで、 気の合う仲間と バーベキュー。...]]></summary>
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        <![CDATA[<div class="wiki"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><span id="1266933519463S" style="display: none">&nbsp;</span><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0px 20px 20px 0px" height="320" alt="img_32444288.jpg" width="494" src="http://www.nlog.jp/img_32444288.jpg" /></form>セルフビルドで建てた ログハウスで、 気の合う仲間と バーベキュー。<br />&nbsp;</div><p>これからの季節は ログハウスのテラスで こんな光景が 多くみられそうですね。<br />&nbsp;</p><div class="wiki">このログハウスも オーナーご夫妻によって 大切に使われてきました。<br />&nbsp;&nbsp;</div><p><span id="1266933519111E" style="display: none">&nbsp;</span></p><div class="wiki">だから セルフビルド後 １０年経っても 昔のままです。<br />&nbsp;&nbsp;</div><div class="wiki" style="margin-left: 40px">もちろん 窓が増設されたり テラスが広くなっていたり、使っているうちに 「あればいいな」 と思う増改築は されています。<br />&nbsp;</div>]]>
        
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    <title>ログハウスへの感謝状</title>
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    <published>2010-02-23T13:43:25Z</published>
    <updated>2010-02-23T13:45:01Z</updated>

    <summary><![CDATA[昨日 ２月１７日、 新潟県新発田市の 『 千光寺 &nbsp;』 で年に一度の ...]]></summary>
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        <![CDATA[<p style="margin-left: 40px">昨日 ２月１７日、 新潟県新発田市の 『 <a style="font-size: 12px; color: #000010" target="_blunk" href="http://www.niigata-kankou.or.jp/shibata/machikyoukai/event/501.html">千光寺 </a>&nbsp;』 で</p><p style="margin-left: 40px">年に一度の 「 御開帳 」 が行われました。 （ <a style="font-size: 12px; color: #000010" target="_blunk" href="http://www.niigata-nippo.co.jp/news/pref/9009.html">新潟日報ﾆｭｰｽ</a>&nbsp;）</p><p style="margin-left: 40px">このページでも 何回かお伝えしてきたので すでに皆さんは ご存知だと思いますが、</p><p style="margin-left: 40px">ここは 「集会所」としてのログハウスを 昨年１２月から 建てていたお寺です。</p><p style="margin-left: 40px"><img class="mt-image-center" style="margin: 15px 25px 10px 0px" alt="" src="http://www.kiitos.jp/picture-t/T100218-1.jpg" /></p><p style="margin-left: 40px">御開帳の日、 千光寺の方々から いただきました ・・・ 「感謝状」 です。</p><p style="margin-left: 40px">今まで 数多くのログハウス建築に携わってきて&nbsp;お客様から お礼のお手紙をいただくことは 度々あっても</p><p style="margin-left: 40px">額に入った感謝状を いただいたのは 初めてです。</p><p style="margin-left: 40px">この冬は 大雪で 建築しているときは 大変でしたが、</p><p style="margin-left: 40px">檀家のみなさんの笑顔と この感謝状を見て、「 頑張って 本当によかった 」 と感じた日でした。</p><blockquote></blockquote>]]>
        
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    <title>新発田市の千光寺　「御開帳祭り」開催</title>
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    <published>2010-02-23T13:39:18Z</published>
    <updated>2010-02-23T13:43:12Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;平成２２年２月１７日（水）、新発田市の千光寺で　「御開帳祭り」が 開...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px">平成２２年２月１７日（水）、新発田市の千光寺で　「御開帳祭り」が 開催されました。</p><p style="margin-left: 40px"><img class="mt-image-center" style="display: block; margin: 0px auto 20px; text-align: center" alt="千光寺の御開帳１" src="http://www.kiitos.jp/picture-t/T100219-1.jpg" /></p><p style="margin-left: 40px">平日に関わらず 多くの人達が、多大なご利益のある 「千手観音」を ひと目拝もうと 集まりました。 道には 「ポッポ焼き」や「焼きそば」などの 屋台も並んで、 真冬のお祭りにしては 思った以上に 盛大でした。</p><p style="margin-left: 40px"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px" alt="千光寺の御開帳２" src="http://www.kiitos.jp/picture-t/T100219-2.jpg" /></p><p style="margin-left: 40px">荘厳なお祈りの後、 「御開帳」式が行われ 「五穀豊穣」 「地域発展」 「村民の安全と健康」が 祈願されました。</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px">昔々から 脈々と引き継がれてきた 日本古来の伝統・風習に接し、本当にありがたい気持ちで 満たされました。</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px">その祭りの準備作業や 打ち上げ会場となる「ログハウスの集会場」も完成し、 その後の宴会は 非常に盛り上がりました。</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px">そのログハウスの集会場は まだ塗装されていません。 春になったら みんなで塗装するそうですが、 私達も セトリングの説明やいろいろとで まだまだこの集会場に通うことになるでしょう。</p><p style="margin-left: 40px">末永い付き合いと、キートスにも 多大なご利益（商売繁盛）があると うれしいです。</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px">（御開帳された「千手観音像」の写真は ここにはＵＰしません。 年一回の この御開帳時に 実際に拝観した人にしか ご利益はありませんので、 ご利益を望む方々は ぜひ 来年の２月１７日に お集まりください。）</p><p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>Ｉさん</title>
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    <published>2010-02-19T11:52:51Z</published>
    <updated>2010-02-23T14:00:57Z</updated>

    <summary><![CDATA[ ［新潟県・阿賀野市］&nbsp;&nbsp;&nbsp;ログハウスを建てて も...]]></summary>
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        <name>papa1</name>
        
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        <![CDATA[<table><tbody><tr><td align="center" width="793" bgcolor="#fffbf4"><img height="270" width="360" border="0" alt="" src="/img/INI-PA1.jpg" /> <img height="51" alt="工具を買って作るものを探す、この楽しき日々! " width="412" border="0" src="/img/INlogo-1.gif" /><br /><br /><p>［新潟県・阿賀野市］&nbsp;&nbsp;&nbsp;</p><p align="left">ログハウスを建てて もう１０年になりますが、主人は 毎週末 ログハウスに 通っています。 <br />ホームセンターに行っては 新しい道具を 見たり買ったりして、 何か作るものを 探しているのですよ。<br />そして ログハウスで 何かを作ったり、 友達や後輩と一緒に のんびり過ごしたり・・・。<br />このログハウスを 建てて 本当に良かったと 思っています。 <br />&nbsp;</p></td></tr></tbody></table><table><tbody><tr><td align="left" width="794" bgcolor="#ffeadf"><img height="38" alt="工具を買って作るものを考える、この楽しき日々! " hspace="20" width="281" align="left" border="0" src="/img/INlogo-2.gif" />&nbsp;&nbsp;<br /><b>１．土地の購入</b></td></tr><tr><td align="center" width="794" bgcolor="#fffbf4">&nbsp;<br />私達は 転勤族で、若い頃から いろいろな土地へ 行きました。<br />そんな時に見かけた 素敵なログハウスは 私達の憧れでした。<br /><br /><font color="#800000">「いつかは こんな別荘が 持ちたいわね～」</font><br /><font color="#004040">「なに言ってるんだ、マイホームだってまだ持ってないのに・・・」<br /></font><br />&nbsp;</td></tr><tr><td align="left" width="794" bgcolor="#fffbf4"><p align="left"><br /><img height="203" hspace="40" width="160" align="left" vspace="5" border="0" alt="" src="/img/IN1-PA1.jpg" />それから 年月が経ち、 マイホームも すでに持っていました。<br /><br />ある日、新聞折込の広告に 目がとまりました。<br /><br />実は 少し前から 、若い頃からの夢 「 ログハウス」 を <br />建てられるような 土地を 探し始めていました。<br /><br />早速、広告にあった土地を 見に出かけました。<br /><br /><br />&nbsp;</p><p align="left">そこは 山間の静かな場所で、 売り出しているエリアの 一角にある土地は展望もよく <br />とても 気に入って しまいました。<br /><br />その日のうちだったか あるいは次の日だったか、とにかく 即決断して 仮契約していました。<br />主人は 「決めたら、すぐ行動」 というタイプの人ですからね。<br /><br />&nbsp;</p></td></tr><tr><td align="left" width="794" bgcolor="#fffbf4"><p align="left"><br />後日、 本契約をして 土地代金を 全額支払いました。<br /><br />その土地を 販売していた業者は、県外の不動産会社でした。<br />土地代金を支払った後、しばらくの間 (随分長い間に感じました) 何の連絡もありません。<br /><br />不安な日々・・・。<br /><br /><font color="#800000">「やっぱり 県外の会社だったから、 私達、だまされたのかも しれないわね～」</font><br /><font color="#004040">「勉強賃として、 支払ったお金は あきらめるか・・・」<br /></font><font color="#800000">「でも、高い勉強賃だったわね・・・」</font><br /><br />二人で ガッカリしつつも その土地と支払った代金を 諦めようとしていた頃、<br />不動産会社から やっと 土地登記手続き完了の書類が 届きました。<br /><br />&nbsp;</p></td></tr></tbody></table><table width="799"><tbody><tr><td align="left" bgcolor="#ffeadf"><img height="38" alt="工具を買って作るものを考える、この楽しき日々! " hspace="20" width="281" align="left" border="0" src="/img/INlogo-2.gif" />&nbsp;&nbsp;<br /><b>２．ログハウスの決定</b></td></tr><tr><td align="left" bgcolor="#fffbf4"><br /><p>土地を購入してからは ログハウス関係の本や雑誌を 片っ端から買い集めて読みました。<br />そして 同じ県内にある ログハウスの会社にも出向いて 話を聞きました。<br /><br />でも それでわかったことは、「ログハウスは高くて、手が出ない」 ということでした。 <br /><br /><font color="#004040">「ホームセンターで売っているウッド物置を買って、それを建てるしかないな。」<br /></font><br />ログハウスを 建てることが できなくなり、二人とも とても ガッカリ でした。<br /><br />&nbsp;</p></td></tr><tr><td align="left" bgcolor="#fffbf4"><p align="left"><br /><img height="189" hspace="30" width="220" align="left" vspace="10" border="0" alt="" src="/img/IN2-PA1.jpg" /><br />そんな時、 家の近くで ログハウス建築が 始まりました。<br /><br /><font color="#004040">「おまえ、ちょっと行って 話をきいて来いよ。」</font><br /><font color="#800000">「自分で行けば いいんじゃない?」</font><font color="#004040"><br />「いいから、話だけでも きいて来いよ。」</font> <br /><br />それで 仕方なく 私一人で 建築現場に行って <br />そこにいる人に 声をかけました。<br /><br /><br />&nbsp;</p></td></tr><tr><td align="left" bgcolor="#fffbf4"><br /><p>それが キートスとの 初めての 出会いでした。<br /><br />大きさも価格も手頃な ログハウスキット LP-1(現:LP-44) を紹介され、主人も そのログハウスが気に入り、話はトントン拍子に進んで そのキットを 買うことになりました。<br /><br />なにしろ 価格がとても安く、 私達が買うには ちょうどよい 大きさと金額 でしたからね。<br />&nbsp;</p></td></tr></tbody></table><table><tbody><tr><td align="left" width="787" bgcolor="#ffeadf"><img height="38" alt="工具を買って作るものを考える、この楽しき日々! " hspace="20" width="281" align="left" border="0" src="/img/INlogo-2.gif" />&nbsp;&nbsp;<br /><b>３．ログハウスのセルフビルド</b></td></tr></tbody></table><table><tbody><tr><td align="center" width="786" bgcolor="#fffbf4"><br /><p align="left">ログハウスの セルフビルドについての 不安はありませんでした。<br /><br />主人は 本当に 多趣味・多才な人で、 若い頃から 何でも やってこなしてきましたし 手先も器用で、<br />私が欲しい棚などは いつも簡単そうに 作ってくれました。<br /><br />だから ログハウスについては すべて主人に 任せておけば 安心でした。<br /><br />&nbsp;</p></td></tr></tbody></table><table><tbody><tr><td align="left" width="788" bgcolor="#fffbf4"><br /><img height="204" hspace="40" width="160" align="left" vspace="5" border="0" alt="" src="/img/IN3-PA4.jpg" /> <p align="left"><br />ログ部材キットの契約をしてからは、 休日ごとに 二人で <br />現地に 通いました。<br /><br />まずは ログハウスを 建てるための 準備です。 <br /><br />木の伐採、 整地、 基礎の作成 ・・・ <br />全部 主人が 自分で作業しました。<br /><br />もちろん 私も 手伝いましたが。<br /><br />&nbsp;</p><p align="left">基礎の高さ合わせは 水平器を使って 主人が行っていましたが、四角の直角出しは 大変でした。<br />二人で何回も 距離を測っては やり直したりして、 位置出しに 一日を費やしました。<br /><br />後日そのことを 畳店を経営している親戚に 話をしたら、<br /><font color="#220022">「もっと早く言ってくれれば、うちに直角を出す道具があったのに･･･」</font> と。 あら、残念!!<br />&nbsp;</p></td></tr></tbody></table><table><tbody><tr><td align="center" width="789" bgcolor="#fffbf4"><p align="left"><br />ログ組みも 夫婦二人で 行いました。<br /><br />一日ぐらいは お手伝いの人達を お願いしたと思いますが、結局 たくさんの人数がいても<br />ログ組みは 少しずつ 積んでいくので <font color="#004040">「二人でやっても 同じかな?」</font> と思い、<br />それ以降は 二人だけで 作業を行いました。<br /><br />当時、この土地には 電気は 引いていませんでした。(電気が入ったのは 完成後数年経ってから)<br />だから 丸ノコは 使えません。 すべて 手ノコで 作業していました。<br /><br />それまでも 棚などを作る際、 丸ノコではなく 普通の手ノコを 使っていましたから、<br />主人にとっては それが 当たり前だったのかも しれません。<br /><br />インパクトなどは 充電式のものを 使っていましたが、作業途中で電気がなくなり<br />私が車に乗って 家まで充電しに 帰ったことも 何回かありました。<br /><br />今考えれば、<font color="#800000">「よくやったね～」</font> と思うことばかりです。<br />&nbsp;</p><img height="245" width="350" border="0" alt="" src="/img/IN3-PA1.jpg" /> <br /><p align="left"><br />少しずつ出来上がっていくようすに、 無関心だった娘たちも 興味が出てきたようでした。<br />一緒に施工現場を訪れ、 ログハウスの大きさを見て ビックリ！<br /><br /><font color="#570057">「お父さんが作っているのだから、もっと小さな 小屋だと思ってたわ。<br />&nbsp;こんな立派な家を 作っているなんて、お父さんって スゴイのね～!」<br /></font></p><img height="196" width="280" border="0" alt="" src="/img/IN3-PA2.jpg" /><img height="191" hspace="2" width="280" border="0" alt="" src="/img/IN3-PA3.jpg" /><br /><p align="left"><br />主人の頑張りと その器用さについては、 私自身も 感心していましたが、<br />娘たちにそう言われて 本当に うれしかったです。<br /><br />&nbsp;</p></td></tr></tbody></table><table><tbody><tr><td align="left" width="789" bgcolor="#ffeadf"><img height="38" alt="工具を買って作るものを考える、この楽しき日々! " hspace="20" width="281" align="left" border="0" src="/img/INlogo-2.gif" />&nbsp;<br /><b>４．ログハウスの完成</b></td></tr></tbody></table><table><tbody><tr><td align="center" width="791" bgcolor="#fffbf4"><br /><p align="left">７月に始めた ログハウスのセルフビルドでしたが、紅葉が始まる頃には ほぼ完成していました。<br /><br />セルフビルドをする際に いろいろな道具を買いたい主人は、その予算をひねり出すために<br />１日に２箱程度吸っていた タバコをやめて、それを 工具購入費用に あてていました。<br />ログハウスのセルフビルドが 禁煙という健康面にもつながり、思わぬ「セルフビルド効果」でした。<br /><br />そうやって 手に入れた工具類で、 主人はログハウス完成後も いろいろと作り続けました。<br /><br />&nbsp;</p><img height="195" width="280" border="0" alt="" src="/img/IN4-PA1.jpg" /><img height="193" hspace="2" width="280" border="0" alt="" src="/img/IN4-PA2.jpg" /><br /><br />最初は 知り合いからもらった板材などで 裏に倉庫を建てました。<br /><img height="194" hspace="40" width="280" align="left" border="0" alt="" src="/img/IN4-PA3.jpg" /><br />ログの余り材を使って 外階段を作り、<br />テラス手すりも 付きました。<br /><br />キッチンカウンターを 作るための丸太を<br />材木屋さんにお願いして<br />半割りにして 運んでもらいました。<br />田舎の材木屋さんは とても親切で<br />本当に タダみたいな金額で<br />その丸太を 納品してくれました。<br /><br />&nbsp;</td></tr></tbody></table><table><tbody><tr><td align="left" width="793" bgcolor="#fffbf4">&nbsp;<br /><img height="182" hspace="40" width="260" align="left" border="0" alt="" src="/img/IN4-PC1.jpg" /><br /><br /><p>室内にも 少し家具や 畳を入れ主人は キッチンカウンターの他にも薪を置く棚などを 作っていました。<br /><br /><br /><br /><br />そして 私は カーテン作りをしました。<br /><br /><img height="176" hspace="40" width="256" align="left" border="0" alt="" src="/img/IN4-PC2.jpg" /><img height="176" width="250" align="left" border="0" alt="" src="/img/IN4-PC3.jpg" /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />&nbsp;</p></td></tr></tbody></table><table><tbody><tr><td align="center" width="794" bgcolor="#fffbf4"><br /><br /><img height="224" width="320" border="0" alt="" src="/img/IN4-PB1.jpg" /> 冬 雪が積もり、下の道から ログハウスまで 「かんじき」 をはいて <br />二人で 歩いて登って来たことも 何回か ありました。<br /><br /><img height="195" width="280" border="0" alt="" src="/img/IN4-PB2.jpg" /><img height="195" hspace="5" width="280" border="0" alt="" src="/img/IN4-PB3.jpg" /> <br />最近は 暖冬のせいで そんなに たくさん雪が 降らなく なりました。 <br />かんじき歩きも 今や 楽しい思い出の一つ になってしまいましたね。<br />&nbsp;</td></tr></tbody></table><table><tbody><tr><td align="left" width="795" bgcolor="#ffeadf"><img height="38" alt="工具を買って作るものを考える、この楽しき日々! " hspace="20" width="281" align="left" border="0" src="/img/INlogo-2.gif" />&nbsp;<br /><b>４－１．楽しいテラスライフ</b></td></tr></tbody></table><table><tbody><tr><td align="center" width="796" bgcolor="#fffbf4"><br /><br /><img height="196" hspace="30" width="280" align="left" border="0" alt="" src="/img/IN4-1PA1.jpg" /><br /><p align="left"><br />翌年の夏には家族や友人 そして後輩など<br />多くの仲間たちと ログハウスで遊ぶことが<br />増えました。<br /><br />当然 テラスで バーベキューすることも<br />多くなりました。<br /><br /><br />&nbsp;</p></td></tr></tbody></table><table><tbody><tr><td align="center" width="795" bgcolor="#fffbf4"><p align="left">そこで 大勢でも楽しめるように テラスを拡張することにしました。<br />部材については キートスに相談して キットと同じテラス板を納品してもらいました。</p><br /><img height="211" width="280" border="0" alt="" src="/img/IN4-1PA2.jpg" /><img height="211" hspace="2" width="300" border="0" alt="" src="/img/IN4-1PA3.jpg" /></td></tr></tbody></table><table><tbody><tr><td align="center" width="793" bgcolor="#fffbf4"><br /><img height="240" width="340" border="0" alt="" src="/img/IN4-1PB1.jpg" /> <br />そして 玄関部分には 雨の日でも出入りしやすいように 屋根をつけました。<br /><br /><img height="176" width="250" border="0" alt="" src="/img/IN4-1PB2.jpg" /><img height="173" hspace="10" width="250" border="0" alt="" src="/img/IN4-1PB3.jpg" /><br /><br /><img height="177" hspace="6" width="237" border="0" alt="" src="/img/IN4-1PB5.jpg" /><img height="177" hspace="8" width="250" border="0" alt="" src="/img/IN4-1PB4.jpg" /><br /><br />テラスを 拡張したことで、 ますます テラスライフが 楽しくなりました。<br />&nbsp;</td></tr></tbody></table><table><tbody><tr><td align="left" width="792" bgcolor="#ffeadf"><img height="38" alt="工具を買って作るものを考える、この楽しき日々! " hspace="20" width="281" align="left" border="0" src="/img/INlogo-2.gif" />&nbsp;&nbsp;<br /><b>５．屋根のリフォーム</b></td></tr></tbody></table><table><tbody><tr><td align="center" width="789" bgcolor="#fffbf4"><br /><br /><img height="187" hspace="30" width="250" align="left" border="0" alt="" src="/img/IN5-PA3.jpg" /> <p align="left"><br />ログハウスの セルフビルドをしてから<br />約１０年に なりました。<br /><br />１０年経っても ログハウスは しっかりしていて<br />雨漏りも まったく ありませんが、<br />屋根仕上げ材のアスファルトシングルが <br />見た目では 少し傷んできたように 思いました。<br />&nbsp;</p><p align="left"><br />「そろそろ 屋根のリフォーム時期だろうか･･･」 と思って 屋根板金屋さんに 軽く <br />カラー鉄板葺きの話を 聞いてみましたが、 私達が想定していた 金額より高くて<br />リフォーム話はそのまま 保留になっていました。<br /><br />そんな時に キートスの展示場で見た フィンランドカラー鉄板が 印象的に残り、<br />試しに フィンランドカラー鉄板の話だけでも キートスに 聞いてみることにしました。<br /><br /><font color="#000000"><b>「待ってもらえるなら フィンランドカラー鉄板を 取り寄せてあげるから<br />&nbsp;ご夫婦で 鉄板施工を やったら?」 </b></font>と キートスのNさんに 言われました。<br /><br />とりあえず キートスに 鉄板材料費と施工費について 見積もりを 出してもらいました。<br />すると 考えていたより はるかに安く、すぐに 施工も一緒に お願いすることにしました。<br /><br />待つこと ・・・ 半年ちょっと?<br />キートスのスタッフの手によって 屋根が フィンランドカラー鉄板で リフォーム。<img height="210" width="280" border="0" alt="" src="/img/IN5-PA1.jpg" /><img height="210" hspace="2" width="280" border="0" alt="" src="/img/IN5-PA2.jpg" /><br />&nbsp;</p><br />随分素敵になって、 主人も私も とっても気に入りました。<br />&nbsp;</td></tr></tbody></table><table><tbody><tr><td align="left" width="790" bgcolor="#ffeadf"><img height="38" alt="工具を買って作るものを探す、この楽しき日々！" hspace="20" width="273" align="left" border="0" src="/img/INlogo-2.gif" />&nbsp;&nbsp;<br /><b>６．１０年めのログライフ</b></td></tr></tbody></table><table><tbody><tr><td align="center" width="789" bgcolor="#fffbf4"><br /><p align="center">１０年経った 私達のログハウスを 少し紹介しましょう。<br /><br /><img height="285" width="380" border="0" alt="" src="/img/IN6-PA1.jpg" /><br /><br />拡張したテラスは 今でも大活躍、 手すりも 新しく なりました。<br /><img height="264" hspace="40" width="250" align="left" border="0" alt="" src="/img/IN6-PA2.jpg" /><br /><br /><br /><br /><br />テラス屋根も広げたので、 雨の日でも 気にせずに<br />木工などを 楽しめます。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />&nbsp;</p></td></tr></tbody></table><table><tbody><tr><td align="center" width="786" bgcolor="#fffbf4"><br />薪ストーブを設置して、冬は 暖かく 快適に 過しています。 <br />もちろん 煙突設置も主人が行いました。<br /><br />必要な棚類も 主人の手作りです。<br /><br /><img height="270" width="360" border="0" alt="" src="/img/IN6-PB2.jpg" /><img height="270" width="360" border="0" alt="" src="/img/IN6-PB3.jpg" /><br /><br />ログハウスのセトリングが終わった頃、 アルミサッシ窓を 増設しました。<br /><br />主人の依頼で 私が近くのサッシ屋さんに 寸法を言って作ってもらったのですが、<br />サッシを買いに行くなんて 初めての経験です。<br /><font color="#000020">「変な奥さんだな～」</font> って思われるんじゃないかと ドキドキでした。<br /><br />でも サッシ窓を増設して ログハウス内部が明るく、より快適です。<br /><br /><img height="270" width="360" border="0" alt="" src="/img/IN6-PB4.jpg" /><br /><br />一部に畳を敷くことで、 小さい子供が来ても 気軽に遊べます。<br /><br /><br /><img height="270" width="360" border="0" alt="" src="/img/IN6-PB1.jpg" /><br /><br />材木屋さんから購入した 半割り丸太で作成した キッチンカウンターも 健在!!<br /><br /><p align="left"><img height="216" hspace="25" width="280" align="left" vspace="5" border="0" alt="" src="/img/IN6-PB5.jpg" /><br />ログハウスには 水道が ありませんが<br />ここに来る時に ポリタンクに水を汲んできて<br />それをシンク上部に置いています。<br /><br />タンクに接続したホースと その先につけた蛇口で<br />普通の水道のように 蛇口をひねると <br />水が出るように なっています。<br /><br />ガスも カセットコンロがあれば<br />大概の料理も 問題なく 作れますね。<br /><br /><br />&nbsp;</p></td></tr></tbody></table><table><tbody><tr><td align="center" width="784" bgcolor="#fffbf4">&nbsp; １０年たった今も ログハウスで 充実した休日を 過ごしています。<br /><br /><img height="262" width="350" border="0" alt="" src="/img/IN6-PC1.jpg" /><br /><br /><br />何より 主人が 毎週末を ここで楽しそうに 木工などをしている姿を見ると<br /><font color="#800000">「あの時、キートスに出会えてよかった。 ちゃんとした ログハウスを 建ててよかった～」</font> <br />と 本当に 思いますよ。<br />&nbsp;</td></tr></tbody></table><p><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>新居ビルダーの先輩 </title>
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    <published>2010-02-18T04:17:23Z</published>
    <updated>2010-02-18T04:26:07Z</updated>

    <summary>結婚時に これからの新居となる ログハウスをカップルやご家族で セルフビルドされ...</summary>
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        <category term="2.ｾﾙﾌﾋﾞﾙﾄﾞ談義" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nlog.jp/">
        <![CDATA[<div class="wiki" style="margin-left: 40px"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-center" style="display: block; margin: 0px auto 20px; text-align: center" height="233" alt="img_0218.jpg" width="320" src="http://www.nlog.jp/img_0218.jpg" /></span>結婚時に これからの新居となる ログハウスをカップルやご家族で セルフビルドされる方が 結構いらっしゃいます。<br />現在も 数組のカップルが ログハウスを 新居としてセルフビルドしていることでしょう。<br />&nbsp;</div><div class="alignCenter" style="margin-left: 40px">ここは福島県内で新居としてセルフビルドした 先輩ログハウスです。<br /><br />&nbsp;</div><div class="wiki" style="margin-left: 40px">５年たった今、 お庭には 子供のための かわいい遊具が･･･。ご家族が増えるとともに そのログハウスも 進化していきます。</div><p><br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>赤と緑の窓 </title>
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    <published>2010-02-17T13:37:01Z</published>
    <updated>2010-02-18T04:14:59Z</updated>

    <summary>北海道富良野にある セルフビルドされたビルダーさんの ログハウスです。&amp;nbsp...</summary>
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        <name>papa1</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nlog.jp/">
        <![CDATA[<div class="wiki" style="margin-left: 40px"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline"><img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px" height="343" alt="img_832644_33250053_0.jpg" width="280" src="http://www.nlog.jp/img_832644_33250053_0.jpg" /></span>北海道富良野にある セルフビルドされたビルダーさんの ログハウスです。<br /><br />&nbsp;</div><div class="wiki" style="margin-left: 40px">春から夏に 花々が 美しく咲き乱れる 北海道、<br />&nbsp;</div><p style="margin-left: 40px">周囲の景観に 似合う配色で 外壁や窓枠が 塗装されていました。<br />&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px">「 北海道では ログハウスが 珍しい建物ではないのですが、<br />&nbsp;</p><div class="indent" style="margin-left: 40px">道行く人が 『 素敵ですね 』 と言って 声をかけてくれるんですよ 」<br />&nbsp;</div><div class="wiki" style="margin-left: 40px">緑色の屋根に 合わせて 赤と緑で 彩られた窓･･･<br />&nbsp;</div><div class="wiki" style="margin-left: 40px">「 ログハウスの外装色は 仕上がりに 大きく作用しますね!</div>]]>
        
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    <title>たったの マイナス１３度なの!!</title>
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    <published>2010-02-16T14:10:13Z</published>
    <updated>2010-02-16T14:16:15Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;「 ログハウスは 断熱効果が高い建物です 」ログメーカーが いくら声...]]></summary>
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        <name>papa1</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nlog.jp/">
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px">「 ログハウスは 断熱効果が高い建物です 」</p><p style="margin-left: 40px">ログメーカーが いくら声高に そう叫んだとしても、 それは メーカー側の ただの宣伝文句のように 聞こえます。</p><p style="margin-left: 40px">実際に ログハウスに暮らしてみないと 本当に それを理解するのは 難しいのかもしれま<img style="margin: 0px 0px 20px 10px; float: right" class="mt-image-right" alt="" src="http://www.kiitos.jp/picture-c/C100213.jpg" />せん。</p><p style="margin-left: 40px">でも、 多くのオーナーさんたちが 「ログハウスは 本当に暖かい」 と 感想を述べらるのも 事実です。</p><p style="margin-left: 40px">この暖かさは 「暖房がしっかりされている」 というのではなく、 本当に 柔らかくて やさしい 暖かさなのです。</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;<br />きっと これを読んでいる ログオーナーさんたちは「そうそう」 とか 「うんうん」 と言って 同感されているでしょう。</p><p style="margin-left: 40px">そんな とっても快適な ログハウスで 暮らし始めると冬に 外の気温が 低くなれば 低くなるほど温度計を眺めて 楽しい気分になれるのです。</p><p style="margin-left: 40px">「な～んだ、 今朝は たったの マイナス１３度なの～！」<br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>留守番担当のジョイです。</title>
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    <published>2010-02-12T12:50:00Z</published>
    <updated>2010-02-12T12:55:09Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;わたし、 ログハウスの留守番担当 「ジョイ」（娘） です。まだ １歳...]]></summary>
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        <name>papa1</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nlog.jp/">
        <![CDATA[<p style="margin-left: 40px"><br />&nbsp;</p><blockquote><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 5px 20px 10px 0px" alt="" src="http://www.kiitos.jp/picture-t/T100212-1.jpg" /></blockquote><blockquote><p>わたし、 ログハウスの留守番担当 「ジョイ」（娘） です。</p><p>まだ １歳に なっていないけど</p><p>充分 役割は こなしているつもりです。</p><p>&nbsp;</p><p>外は 大雪だけれど</p><p>ログハウスの中は 暖房が無くとも 十分暖かいし、</p><p>頑丈な建物が よその不良猫を寄せ付けないから 安全だし、</p><p>運動スペースも 確保できているし、</p><p>家のどこでも 「爪とぎ」 は できるし、</p><p>本当に この家を 気に入ってます。</p><p>&nbsp;</p><p>少し太り気味だからと 最近ご飯が減らされていることを 除けば文句のつけようがない セレブな暮らしです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、、、 お母さん 早く帰って来てね！&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>薪ストーブの前で ゴロゴロ させてよね。</p><p>&nbsp;</p><p>「猫じゃらし」 を 思いっきり 振り回してくれれば、 頑張って じゃれるから ～</p></blockquote>]]>
        
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    <title>屋根の落雪は危険です！</title>
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    <published>2010-02-07T14:02:18Z</published>
    <updated>2010-02-10T07:18:56Z</updated>

    <summary>ログハウスは一般的に屋根角度がきつい（35度～45度位）・・・そしてそのくらいが...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nlog.jp/">
        <![CDATA[<p style="margin-left: 40px">ログハウスは一般的に屋根角度がきつい（35度～45度位）・・・<br />そしてそのくらいがログハウスが最も美しく見えるのでしょう。</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px">しかし、今年の新潟のような大雪では屋根の雪が一気に大量に落ちます。</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;<img class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0px 0px 20px 20px" height="212" alt="T100206-1.jpg" width="228" src="http://www.nlog.jp/T100206-1.jpg" /></p><p style="margin-left: 40px">大きなログハウスの場合は、その落雪も得てして凶器に変貌し、往々にして隣家の車や壁を壊してしまうこともあります。豪雪地では命を奪うことさえあります。</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px">今回は当社のログハウス脇に駐車していたキャンピングカー（通称は移動現場事務所ですが）も、大量の雪に埋まっていました。</p><p style="margin-left: 40px">あぶなくキャンピングカーの屋根が抜け落ちる寸前でした。</p><p style="margin-left: 40px"><br />雪に囲まれて移動することもできず、とりあえず屋根の雪を落としておきましたが、うっかりしていたらやっかいなことになっていたのでは・・・・・・</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px">皆さんは大丈夫でしょうか？<br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>新潟市も10年ぶり位の大雪です</title>
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    <published>2010-02-05T06:38:47Z</published>
    <updated>2010-02-10T07:23:20Z</updated>

    <summary>新潟市-大雪速報今日は 新潟県だけ局地的に 大雪だそうです。昨晩から降り始め 今...</summary>
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        <![CDATA[<p style="margin-left: 40px">新潟市-大雪速報</p><p style="margin-left: 40px"><img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0px 20px 20px 0px" alt="" src="http://www.kiitos.jp/picture-t/T100204-1.jpg" /></p><p style="margin-left: 40px">今日は 新潟県だけ局地的に 大雪だそうです。</p><p style="margin-left: 40px">昨晩から降り始め 今朝は４０ｃｍ位 積もっており、まだ降り続いています。&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px">我が 旧型４輪駆動車をもってしても 自宅の駐車場から脱出するのに 一苦労で、</p><p style="margin-left: 40px">道路では 屋根に雪をいっぱい積んだノロノロ車の渋滞が続き、</p><p style="margin-left: 40px">その上 駐車場から出れない車や 入りたい車が 道路をふさいでいたり、</p><p style="margin-left: 40px">時速２０ｋｍくらいで 異常なほどゆっくり走っている車がいたりで、 やっとの思いで 会社にたどり着きました。</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px">新潟市は 海沿いの街なので、 海からの風と 暖かい空気のため あまり積もることはありません。</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px">新潟県山間部が大雪でも 新潟市は１０～１５ｃｍも積もれば 大雪だと感じるくらいです。</p><p style="margin-left: 40px">今年の 度重なる新潟市内の積雪は、 ここ１０年位 経験しなかった 豪雪です。</p><p style="margin-left: 40px">もっとも、以前地震のあった 中越地域では ３～４ｍも 積もりますので、その方々からすれば チャンチャラおかしい程度なのでしょうが！</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px">その地区に建つ ログハウスのお客様を 夏にフィンランド人と訪問した際、「冬に 雪が５ｍ積もることは あたり前だ」 という話を聞いて、 フィンランド人は 最後まで 「冗談だ」と 信じてくれませんでした。</p><p style="margin-left: 40px">あの寒い寒いフィンランドでも 積雪は１ｍくらいだそうです。</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px">「このログハウスより高く、 あの電柱位雪が積もったら どうなるんだ？」と、 最後まで 想像できないようだったので、 冬の道路の両側に ５～６ｍ積もった中を 平気で車が走っている写真（両側が５ｍの壁のボブスレー競技場のような写真）などを 見せて説明しておきました。</p><p style="margin-left: 40px">でもまだ半分くらい信じていないようです（合成写真かＣＧと思っているかも）</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px">ともかく、この新潟市では もう充分です。</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;暖冬予報はどうなったのでしょうか？</p><p style="margin-left: 40px">これでも 気象庁は 「暖冬だ」 と 言うのでしょうか？</p><p style="margin-left: 40px">グズグズ言っていても始まりません。</p><p style="margin-left: 40px">この雪の中を ミニスカートの女子高生が サクサク歩いていきます。</p><p style="margin-left: 40px">彼女たちに 負けないように、今日も 仕事に精を出すことにしましょう。</p>]]>
        
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    <title>薪ストーブは一種のエコです</title>
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    <published>2010-02-03T05:27:30Z</published>
    <updated>2010-02-10T09:48:31Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp;冬の暮らしで うれしいのは 薪ストーブ、 化石燃料を使わないので エ...]]></summary>
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        <name>papa1</name>
        
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        <category term="1.自然とﾛｸﾞﾊｳｽ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p style="margin-left: 40px">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px; text-align: center">冬の暮らしで うれしいのは 薪ストーブ、 化石燃料を使わないので エコでもある。<br /><br /><img height="285" alt="" width="380" border="0" src="http://www.kiitos.jp/selfbuilder/pokara/stove/newstove6.jpg" /><br />&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px; text-align: center">なにより その炎を見ているだけで 暖かく、 そして 楽しい。</p><p style="margin-left: 40px; text-align: center"><br />炎を楽しむのなら 暖炉でもいいが、 それは 大掛かりで高価。<br />その点 薪ストーブなら デザイン性にも優れた 高価なものもあるが、<br />シンプルで 手頃なものや 伝統的 かつ 実用的なものまで いろいろだ。</p><p style="margin-left: 40px; text-align: center"><br />どんな 薪ストーブを選ぶかは 人それぞれの好みや 予算によって 異なるが、<br />薪ストーブで味わえる 充実感は みんな 同じ・・・<br />&nbsp;</p>]]>
        
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    <title> セルフビルドの 強力な助っ人--コメリホームセンター</title>
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    <published>2010-02-03T04:17:55Z</published>
    <updated>2010-02-03T04:30:11Z</updated>

    <summary><![CDATA[&nbsp; コメリ ホームセンター ・・・ 言わずと知れた 「コッココ・コメリ...]]></summary>
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        <name>papa1</name>
        
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        <category term="2.ｾﾙﾌﾋﾞﾙﾄﾞ談義" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p style="MARGIN-LEFT: 40px">コメリ ホームセンター ・・・</p>
<p style="MARGIN-LEFT: 40px">言わずと知れた 「コッココ・コメリ」 のホームセンターは、 セルフビルドの 強力な助っ人です。</p>
<p style="MARGIN-LEFT: 40px">「コメリ」は 新潟発祥（新潟市が本社）ですが、 アッと言う間に 今や全国津々浦々に 店舗を構える</p>
<p style="MARGIN-LEFT: 40px">巨大な ホームセンターに 成長しました。</p>
<p style="MARGIN-LEFT: 40px"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="136" alt="komeri_logo[1].gif" src="http://www.kiitos.jp/picture-t/T100203-1.gif" width="180" /></p>
<p style="MARGIN-LEFT: 40px">コメリが近い場合は 本当に安心です。</p>
<p style="MARGIN-LEFT: 40px">コメリには ドリルの刃やビスなど 何が売られているか 熟知しているし、買い物は 天下御免の「コメリカード」があれば 現金を持ち歩かなくてもすみます。</p>
<p style="MARGIN-LEFT: 40px">&nbsp;</p>
<p style="MARGIN-LEFT: 40px">（ 注： コメリの宣伝ページ ではありません ）</p>
<p style="MARGIN-LEFT: 40px">&nbsp;</p>
<p style="MARGIN-LEFT: 40px">ログハウスのセルフビルダーさん達も、 コメリでなくとも 近くのＤＩＹホームセンターとは お友達になっていることでしょう。</p>
<p style="MARGIN-LEFT: 40px">「充実したホームセンターが 存在することで、 セルフビルドが可能になる」 と言っても 過言ではありません。</p>
<p style="MARGIN-LEFT: 40px">&nbsp;</p>
<p style="MARGIN-LEFT: 40px">先日も 投光器のランプと 防寒手袋と インパクトのビットを 買いに走りました。</p>
<p style="MARGIN-LEFT: 40px">コメリさん （もちろん他のホームセンターさんも）、</p>
<p style="MARGIN-LEFT: 40px">これからも ログハウスのセルフビルド応援のために、 充実の品揃えを お願いします。<br /></p>]]>
        
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    <title>ログハウスにはＪＡＺＺが似合う</title>
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    <published>2010-02-01T09:44:57Z</published>
    <updated>2010-02-10T09:53:19Z</updated>

    <summary>「今年も何か新しい楽しみにはまって居たいと思っていました！何かな　　どうしょうか...</summary>
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        <name>papa1</name>
        
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        <category term="1.自然とﾛｸﾞﾊｳｽ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p style="margin-left: 40px">「今年も何か新しい<img class="mt-image-left" style="float: left; margin: 10px 20px 10px 0px" height="288" alt="" src="http://www.kiitos.jp/%EF%BD%8A%EF%BD%81%EF%BD%9A%EF%BD%9A%EF%BC%91.jpg" width="172" />楽しみにはまって居たいと思っていました！</p><p style="margin-left: 40px">何かな　　どうしょうかなと考えていました！</p><p style="margin-left: 40px">そして、10代で感動したジャズをゆっくり楽しんで見たいと思って、</p><p style="margin-left: 40px">古いレコードを買い求めました！</p><p style="margin-left: 40px">ソニーロリンズ、マッコイタイナーそしてナンシーウィルソンです♪</p><p style="margin-left: 40px">はまりそうな気がして、少し不安かも・・・」</p><p><img class="mt-image-left" style="display: block; float: left; margin: 0px auto 20px" height="18" alt="pet-a-57.gif" src="http://www.kiitos.jp/picture-t/T100201-2.gif" width="228" /><br />&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px"><a style="color: #800000" href="http://ameblo.jp/honmafiesta/" target="_blank">佐渡島のセルフビルダーさんのブログから</a><br />&nbsp;</p><p style="margin-left: 40px">&nbsp;そうなんです。 ログハウスには ＪＡＺＺが 合うんです。</p><p style="margin-left: 40px">もっとも エグザイルとか 浜崎なんとか、とかは 名前しか知りませんが･･･。　</p><p style="margin-left: 40px">そこそこ年を重ねた今、 「越し方行く末」などを ボヤーと考えながら ログハウスで聞く マイルスや エラは</p><p style="margin-left: 40px">本当に心を満たしてくれる 芳醇な時間です。</p><p style="margin-left: 40px">ログハウスは 防音効果が 非常に高いので、 かなりの大音響でも 近所に迷惑をかけません。</p><p style="margin-left: 40px">心行くまで ＪＡＺＺに 浸れます。 私にとっても、 「マイ・フェｲバレット」 な 時間です。　</p>]]>
        
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    <title>総合コーディネーターのＮです</title>
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    <published>2010-02-01T06:20:58Z</published>
    <updated>2010-02-02T08:43:55Z</updated>

    <summary><![CDATA[新発田市のログハウス、 建築スタッフ紹介...&nbsp; その８&nbsp; ...]]></summary>
    <author>
        <name>papa1</name>
        
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        <category term="千光寺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.nlog.jp/">
        <![CDATA[<p>新発田市のログハウス、 建築スタッフ紹介...&nbsp; その８&nbsp;</p>
<p>総合コーディネーターのＮです。<br />写真係も担当しているので、掃除をしているこんな写真しかありません。<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" height="142" alt="nhot-1.jpg" src="http://www.kiitos.jp/picture-t/T100130-1.jpg" width="190" /></p>
<p>総合コーディネーターとして、主にログ材探し、ｺﾞﾐ拾い、現場清掃、脚立押さえ、巻尺の反対側押さえ、落ちた物を拾って手渡す仕事、休憩時に飲み物を配る、ホームセンターに買い物に走るなど、多くの重要な仕事を担当します。</p>
<p>それでも朝早くから毎日現場に出かけているとかなり疲れるようです。（老齢か肥満が影響していると思われます）</p>
<p>でもログハウスを建てる仕事は非常に楽しく、生にあっているようなので、これからも総合コーディネーターとして活躍することでしょう。<br /></p>]]>
        
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