千光寺 - にいがたログハウスセルフビルド協会
千光寺の塗装が完了しました。

毎度おなじみの 新潟県新発田市にある 千光寺・集会所 「観音堂」 です。

塗装も終えた千光寺・観音堂
 

檀家さんたちが 「塗装やります」 と話してから 3ヶ月くらいが 経過しました。

今回訪れたら、 ちゃんと塗装は完了していました。

大きいログハウスなので 結構苦労したと思いますが、 しばらく手付かずだったので 心配してました。

(寄るたびに 宴会開催の形跡や 外にビールケースや一升瓶が積上げてあるので、集会所として 重宝されていることは 喜んでいましたが ・・・)

今回は 塗装の他に ログハウス外部の砂利敷きや 大きな庭石の配置、 外部階段の整備など

いろいろ手をかけてくれたようすが うかがえました。 これからも 可愛がってください!! 

お寺の行事だけではなく、 この地区の集会所として 活躍してくれることと思います。

観音堂ログハウスにも春が来ました。

4月に入り、 新潟市内の雪も すっかり とけました。


 

この冬 施工を請け、 大雪で 苦労した 新発田市にある 千光寺 ・ 観音堂 ログハウス、

ずっと 積もっていた雪も 今は消えて、 スッキリです。 (今日は背面からの写真です)

なんとなく 周囲の木々も 春めいて、 地面の苔も 緑を帯びてきたような 気がします。

工事は すでに終わって 引渡しも 完了していますが、

積雪がある間は 移動できなかった 仮設トイレや足場も 近々撤去する予定です。

暖かくなったら 檀家のみなさんの ボランティアで、 ログハウスの外壁塗装がされる予定です。

春は いろんな意味で 新しいスタート、

観音堂ログハウスも これからは  檀家さんたちと一緒に 歩むことにります。

檀家のみなさん、 これからも 観音堂ログハウスを 大切に してくださいね。

総合コーディネーターのNです

新発田市のログハウス、 建築スタッフ紹介...  その8 

総合コーディネーターのNです。
写真係も担当しているので、掃除をしているこんな写真しかありません。nhot-1.jpg

総合コーディネーターとして、主にログ材探し、ゴミ拾い、現場清掃、脚立押さえ、巻尺の反対側押さえ、落ちた物を拾って手渡す仕事、休憩時に飲み物を配る、ホームセンターに買い物に走るなど、多くの重要な仕事を担当します。

それでも朝早くから毎日現場に出かけているとかなり疲れるようです。(老齢か肥満が影響していると思われます)

でもログハウスを建てる仕事は非常に楽しく、生にあっているようなので、これからも総合コーディネーターとして活躍することでしょう。

屋根屋のTさん-どこでも行きますよ--

新発田市のログハウス、 建築スタッフ紹介...  その7 

屋根屋さんの Tさんです。

キートスのログハウス建築時、

もれなく 屋根仕上げ工事を 担当しています。

多くのログハウスに 屋根を かけてきました。

新潟県以外の 遠くの現場にも 駆けつけてくれ、

効率よく 屋根を 仕上げてくれます。

日本製のカラー鉄板葺きはもちろん、

フィンランドの屋根鉄板でも 手馴れたもので

エントツが立つ、 天窓が付く、 変則屋根でも

「ア・ウン」 の呼吸で 何でもござれ。

信頼できる スタッフの一員に なっています。

現場を仕切るT氏

新発田市のログハウス、 建築スタッフ紹介...  その6

真打登場・・・キートスのログハウス建築の現場を仕切るT氏

キット到着の日も雪でした。
その今回のコンテナからの「荷降ろし作業」から全てのログハウス建築工事で熟練した「技」を惜しみなく発揮して活躍しました。


もっとも、T氏は今まで何棟のログハウスを建てたのでしょう? 
もう100棟は超えているでしょうし、数百棟の現場に携わってきています。


もう大概のトラブルや豪雪などは意にも介さず、今回も黙々と作業をこなしていました。

やっと千光寺社務所が完成しました

新潟県新発田市の千光寺社務所としてのログハウスが約束の1月までに完成しました。

平屋で天井が高く、広々として畳の部屋もマッチして檀家さん達にも大変好評です。


年末年始の雪にいじめられながらも、皆さん良く頑張ってくれました。

来月、2月16.17日に御本尊様の御開帳を伴う「お祭り」が開催されます。

 

早速、檀家の母ちゃん方みんなで、この社務所で「御札」を作り始めるそうです。

 

その母ちゃん方にも喜んでもらえればいいなのですが!

去年までは前の社務所で寒くて大変だったそうなので、今年の作業は暖かいログハウス社務所で快適だろうと思います。

 

祭りの締めは、もちろん盛大な酒盛りで、皆さんそのときを楽しみにしています。

 
お近くの方は(お近くでない方も、もちろん)ぜひ、御開帳祭りにお寄りください。
 

千光寺千手観音御開帳

ガッツあふれるM嬢

新発田市のログハウス、 建築スタッフ紹介...  その5

とても根性のある M嬢 (「嬢」はちょっと無理がありますが)


クロス張り職人で 大工工事も習得し、

大概のリフォーム工事は 一人でもこなしてしまう

本当に ガッツあふれる お母さんです。

ログハウスに憧れて ログ組みの仕事も 始めました、

現場でも 充分活躍しています。

そんなに 無理をしないで  こらからも 頑張ってください。

ムードメーカーのO氏


新発田市、千光寺のログハウス、 建築スタッフ紹介... その2 。

ログハウス現場の ムードメーカー  O氏。

長年のログ建築の経験と合わせて、在来建築などの他の建築工法も十分熟知しているので、 なくてはならない存在になっています。

実地訓練と社会勉強も含めて フィンランドにも何回か訪問しているので、 あの氷点下30℃にもなるラップランドでのログハウスが いかに快適かも実際経験している、 根っからのログハウス好き。

これからも よろしく。

丁寧な仕上がりのログハウスを 一棟でも多く日本に 建築できるように 頑張ろう!

高場作業が得意なM氏

今回 新発田市、千光寺に 建設中のログハウス、 そこでの建築スタッフ 紹介 その1  です。

いつも「ログハウスの建築の時は 声をかけてください 」と 言ってくれるM氏が 颯爽と仕事をしている姿です。

キートスの社員ではなく、普段は 他の建築関係の仕事をしていますが、「ログハウス建築は楽しい!」と言って 駆けつけてくれる 頼もしい助っ人です。

いろいろな ログハウスの仕事も マスターして、もう立派なログビルダーです。

いつの日か「ログハウスで暮らす日」を目指して、 今回も 頑張ってくれています。

ログハウスが屋根下地まで完成

DSCN0527-a.jpg12月16日にログハウスキット部材のコンテナ搬入してから、日祭日を除いて10日で屋根下地まで完成しました。

17日からの大雪で50cmくらいの大雪の中からログ材を掘り出しながらのログ積みを続け、何とかここまでたどり着きました。

作業中は雪と雨と雪混じり雨で晴れた日は2日しかありませんでした。 

途中の報告は順序不同で後日掲載しますが、ともかくここまで社務所のログハウスが進んだのでうれしくて記事を書いています。

来年4日には屋根屋さんが屋根仕上げ工事をしてくれることになっているので、私たちも4日からまたログハウス作業開始の予定です。

しかし、年末年始の長期予報ではこれから1週間連続で雪ダルママークです。まだまだ苦行は続くようです。

 

大雪の中でのログハウス建築

下の写真がログハウスの建築現場です。

DSCN0427-1.jpg

雪のけをしながら、一生懸命にログハウスを建築しています。DSCN0433-1.jpg

新潟県新発田市のお寺の社務所建築で

来年2月17日に開催される「御開帳」祭りに間に合わせなければいけません。

檀家さんもこの雪の中、駆けつけてくれました。

皆さん結構お年だと思いますが元気に作業しています。

 

しかし、今年は呆れるくらいよくふります。

明日からは冬型の寒気も緩むということですが、もう期待はしていません。

根性で年内に屋根まで完成させるつもりです。

DSCN0434-1.jpg

千光寺 基礎工事がもうすぐ完了

千光寺 基礎工事が「天場ならし」「残土処理」を残すだけになりました。

なんとか間に合いそうです。

DSCN0377.jpg

これから、ログハウスキットが到着しだい、早々に組立作業を開始します。

しかし、昨年の冬は下記のような状態になっていましたので、なんとか来年1月の中旬までは雪が降らないように毎日祈っています。

DSCN06861.jpg

ログハウス部材キットは、予定では12月17日に現地に搬入予定です。

予定通り到着したら、12月中には屋根をかけてしまいたいと考えているのですが・・・・

ただただ、檀家の皆さんの頑張りに期待です。

 

千光寺で地鎮祭が行われました。

DSCN1681-1.jpg平成21年11月24日 お日柄も良く、最近では珍しい晴天に恵まれてログハウス建築現場の千光寺で、地鎮祭がとりおこなわれました。 

今日は神主さんではなくこのお寺の住職さんが地鎮祭を担当していました。この地区ではよくあることだそうです。

さて、ログハウスキットの到着まではまだまだ日にちがありますが、急いで基礎工事を完了しておかなければなりません。 

下の写真用にログハウス建築地は旧集会所の建物がありましたが、10日ほどですっかり何もなくなってしまいました。

地鎮祭に参加した皆さんもログハウス建築に腕がなると気合充分です。DSCN0809-1.jpg

新発田市五十公野「千光寺」のログハウス開始

新潟県新発田市郊外、五十公野にある「千光寺」と言うお寺の、集会所(社務所)が老朽化したので、新たにログハウスで建て直す事になりました。

会員さんのご寄進で建てるので、予算は多くありません。そこでキートスのスタッフの指導のもとで檀家さんの皆さんで躯体工事(ログ組みから屋根下地まで)を施工する決心をしました。

大半の檀家さんはすでにかなりのお年です。
それに農閑期の冬場(H21.12月の中旬から工事開始)の作業が条件で、加えてこの「千光寺」は毎年2月中旬に、本尊様の御開帳と祭りが行われます。それに間に合わせることが絶対条件です。

集会所ですから、かなり大きなログハウスです。
急いで基礎工事を開始しましたが、どうなることやら・・・・

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余談ですが、

新発田市は昨年「景観まちづくり」条例が可決され、

特にこのお寺の境内では「自然景観を-守る-活かす-創る-まちづくり」が要求され、建築確認申請を提出する前に、規模や屋根形状、外観イメージ、色など厳しい条件をクリアして認可を受けないと、確認申請を受け付けてもらえません。

かなり余分な作業と時間を必要としましたが、それだからこそお寺の境内に自然とマッチしたログハウスの集会所が出来上がるだろうと考えています。


こうご期待を!!

「千光寺」の新発田市観光案内ホームページリンク(クリック)
 

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